雨や水で髪が濡れると異常に臭い!一体何が臭いの原因なの?

髪⑥

雨や水で髪が濡れた時、すんごく臭いな~!という経験をされた方、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

いったい何がその臭いの原因なのでしょうか。


雨や水で髪が濡れると異常に臭い!


髪の毛が濡れた時に感じる臭いで、あらかじめ原因が分かっている場合は、パーマや毛染めをした時ではないでしょうか。

また、ヘアケア剤によっても臭いが強くなる時もあります。

ワックスや色々なスタイリング剤が、空気に触れて酸化して臭うのですが、パーマなどの場合は、すすぎが不十分でアルカリが残留していることが多いです。

美容室などもアルカリをきちんと除去できる設備のある所を選ぶといいでしょう。

特に思い当たる原因もないのに、濡れると臭う!というのには、やはり日頃のシャンプーの仕方が悪いのかも知れません。

皮脂汚れがしっかりと落とせていない、または逆にシャンプーの回数が多すぎて洗い過ぎてしまっている場合もよくありません。

髪に湿気があると、あらゆる臭いを吸着しますので、シャンプー後に充分な乾燥が出来ていない場合も同じです。


いったい何が臭いの原因なの?

前述のように、髪が濡れていると様々な臭いを吸い付けやすくなりますので、特に大きな問題がなくとも臭うことは少なくありません。

雨も、大昔のようにきれいな空気の中で降ってくる雨ではありませんし、水自体も色々な有害な物を含んでいます。

その毒素と髪の成分がドッキングして異常な臭いを発生させるのです。

雨の日に衣類を部屋干しすると、空気中の色々な臭い(雑菌)を吸着して、せっかく洗濯しても、洋服が残念な臭いになってしまいますね。

それと同じことが、髪の毛に起こると考えたらいいでしょう。


まとめ

髪に水気があると臭いやすいということが分りましたので、できれば普段からあまり髪を雨水にさらさないように心がけたいものです。

もしも濡れてしまったら、出来るだけ早急にドライヤーで乾かしましょう。

また、髪に湿気があるだけでなく、枝毛や切れ毛、パサつきなどのダメージが多い髪も臭いが付きやすくなります。

日頃から正しいシャンプーを行い、しっかりと乾燥をして、保護剤を付けてケアしておきましょう。

最近では天然の成分だけで出来ている洗い流さないトリートメント剤などが市販されていますので、活用してみましょう。

ドライヤーもマイナスイオンそのものは髪に優しいのですが、臭いを除去するためには、乾ききる前にマイナスイオンモードに切り替えましょう。