頭皮が赤くなる!子供には無添加のシャンプーがよいのか?

髪⑧

頭皮や髪の問題を抱えているのは、大人だけではありません。

頭皮が赤くなったりと、子供のヘアケアにも気を遣ってあげましょう。


頭皮が赤くなる!

頭皮が赤くなるといった経験をされた方はいますか?なぜ頭皮が赤くなるのでしょうか。

頭皮が赤くなる原因は、頭皮の血行不良が一番の原因です。

運動をしたり入浴したりして、血行が促進され、顔が赤くなったり体全体がうっすらとピンク色になるのは皆さんご存知のことと思います。

なら頭皮が赤いのもOKなのでは?と勘違いされがちですが、そうではないのです。

頭皮は体の一番上にあって、血管が細くもともと血流が悪く白いのが正常な状態なのです。

それが何もしていないのに赤いとなると、何らかの炎症が頭皮の内部で起こっていることになります。

頭皮が赤いまま放置すると、角質汚れで頭皮が硬くなり、フケやかゆみ、抜け毛の原因になります。

頭皮が赤くなるのを防ぐには、シャンプーを成分の良いものに変えたり、洗い方を見直したりすることも大切です。

また強い紫外線を浴びる時間の多い人も注意してください。

帽子や日傘で頭皮を守って、出来るだけ紫外線を浴びないようにしましょう。

それでもどうしても頭皮の赤みが取れないときは、専門家に相談することをおススメします。

的確なアドバイスを受けながら、食事を含む生活習慣を改善しながら、健康な頭皮環境を作っていきましょう。


子供には無添加のシャンプーがよいのか?

洗浄力の強いシャンプーなど、自分の肌に合わないシャンプーを使っていると、頭皮が赤くなったりします。

また硫酸系の成分を含んだシャンプーも必要以上に頭皮の水分や油分を取り除いてしまいますので、頭皮環境が悪くなります。

肌に合うシャンプーを使うことは、大人でも子供でも大事なことですが、特に子供さんには注意してあげましょうね。

いくら無添加だから大丈夫だろうと思っていても、その子の肌に合っていなければ、やはり頭皮にダメージを与えてしまうからです。

無添加と言っても、以前の表示指定成分を使っていないものがほとんどです。

しかし商品によっては、それとは別の成分を取り除いて無添加だと売り出しているものもありますので、基準があいまいです。


まとめ

無添加シャンプーだからと言って、全ての人に安心で安全であるとは限りません。

シャンプーを手に取って、その目で成分をよく確かめ、自分自身の髪と地肌に一番合っているシャンプー選びをしましょう!